行きたいなあ、日本全国津々浦々

V7、セロー225WE、CX-3に乗ってます。2016年3月にW650を引退。整備とかツーリングとかドライブとか。

吹割の滝(ふきわれのたき)

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カーオーディオ環境をなんともしないことになったお話


音楽を聴くのに、専らiPod nano(7th)を利用している。
車でも同様で、マツコネにiPodをusbケーブルで接続して使っている。


ところで、nano以前はclassicを利用していた。
また、家で聞く時のみだが、このclasicにポータブルアンプを接続して使用していた。



Dockコネクタとlightningの形状の違いからnanoに買い換えてからは放置していたのだが、せっかくなので、せめて車載用として活用してみてはどうかと考えた。


とりあえずこの2点を購入。


Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A 純正品

Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A 純正品


nanoに変換アダプタを噛ませたDockケーブル(オヤイデのDock→オーディオケーブル)を繋いでポータブルアンプに接続、ポータブルアンプとマツコネのAUXをオーディオケーブルで接続。
早速聴いてみた。


……なんか、nanoを直接接続した時より、音がクリアじゃ無い。
確かに音が大きく出せる様になるし、音が細かいところまで聞こえる様になったと思うんだけど、なんか篭っている気がする。


まあ、僕の耳が腐っているだけかもしれないが、それをさておいても、これを車の中で運用するには色々とデメリットがあることに気がついた。


その1.エンジンのオンオフと連動できない

何と言っても、このポータブルアンプを使用する運用では、音楽の再生開始・停止はiPod本体でやらなければならない。
マツコネからというか、車からコントロールできるのは音量だけである。
再生開始もスキップも停止も、全てiPodから行わなくてはならない。


その2.充電できない

厳密に言えば、ポータブルアンプの方は充電できる。
しかし、iPod本体はLightningコネクタが塞がっているため、充電できないのだ。
一時期、Lightningコネクタに挿入して、Lightningコネクタとオーディオケーブルに分岐できる奴が出回っていたが、やたら高価だった気がする。


その3.場所を取る

いや、当たり前だろ、と思うかもしれないが、CX-3のusbポートがある場所は狭いのだ。
実際にiPodとポータブルアンプを接続して置いてみると、usbポートから伸びたケーブルと干渉するかと思いきや、それ以前にポータブルアンプから伸びたDockケーブルとオーディオケーブルが邪魔してusbポート前のスペースに収まりきらず、シフトノブと微妙に干渉するのだ。
さすがにギアチェンジに支障があるということはなかったが、運転しているとアンプやケーブルがカタカタ鳴って、わりと気になった。


とまあ、こういうわけで、ポータブルアンプをCX-3で活用することは見送りすることにしました。
せっかく変換アダプタを購入したので、家で楽しもうかと思います。

オカルトじゃない!? トヨタのアルミテープ


この記事を目にしたのはシルバーウィーク前のことで、シルバーウィーク中に実験してみたかったのだが、あいにくと天気の都合がつかず、先送りとなっていた。


www.webcartop.jp


まあ、正直な話、眉唾物ではある。
が、理論に嘘があろうがなかろうが、試すだけならまあやってみようかな、と思える程度の時間と資金のコストだったので、実際に試してみた。


アルミテープ実験を実施するにあたって、実験に使用するアルミテープについては、接着剤に導電性があることを確認してから購入して頂きたい。


ちなみに、私が上記記事を見てからAmazonサイトへ行くと、一部の導電性アルミテープはすでに売り切れていた。



写真を撮り忘れてしまったのだが、下記の場所にアルミテープを貼ってみた。
一応、トヨタご推奨の個所を参考にしている。


  • フロントガラス、ワイパーの付け根付近 左右両側2枚
  • 外側に貼るのはなんかちょっと気が引けたので、ホイールハウス前側 前後左右4枚
  • ミラーの上端 左右2枚
  • ステアリングコラム下 2枚(これ、車体に雷落ちた際に室内に電気が入ってくる要因にならないよね?)


どこかの記事で、アルミテープは表面積が大きくなる感じで櫛状に入り組んでいた方が放電効率が高いと書いてあったので、デザインナイフでアルミテープを加工してみたのだが、台紙から剝がす際に切れてしまったので、普通に四角くカットしたものを貼ってみた。


で。


結論を出すのはまだ早いと思うし。

プラシーボを否定する材料がないのだけれど。

あくまでフィーリングの話をするならば……
















ものすごく効果があった。





なんか自分でも、騙されてんじゃね? 俺だいぶチョロいんじゃね? と思いはするのだけれど、事実、体感としては、ものすごく効果を実感した。


まず、低速ギア、低速域がすごく使いやすくなった。
技量の問題は多分にあると思うが、1速での発進から、2速での加速、3速でおよそ40km/hに乗せるまで、結構気を使って慎重に操作しないとスムーズに加速できなかったのが、1速は滑るように走り出し、2速への繋ぎはぎくしゃくすることもなく、3速はこれまでに体感したことがないくらいにリニアに加速した。
何か特別な訓練をしたわけではないので、アルミテープを貼り付ける前後で僕の運転技術がものすごく向上したということは考えづらい。
今日は一般道しか走っていないので高速域ではどうなるかわからないけれども、少なくとも中低速ではいい効果が得られたと思う。


逆に、減速に関しては、これまであった、多分空力的な補助抵抗を失って、ちょっとブレーキが利き辛くなったような印象を受けた。
なんか、ブレーキを踏んだのに、いつまでも滑らかに滑っている感じ。
まあ、感じたのは最初だけで、すぐに調整して恐怖を感じることなく止まれるようになった。


操舵性に関しては、元々不満がなかったせいか、よくわからない。
若干、スムーズになったような気もするが、これは気のせいかもしれない。


まあ、今のところあくまで印象の話であって、実際に燃費が向上したかどうかはまだわからない。


しかし、CX-3オーナーで、低速ギア、低速域での操作に不満を抱えている人にはぜひおススメしたい。


いや、僕は何の責任も負わないけれども。
あくまで自己責任で宜しくお願いします。
が、騙されたと思って試してみて。


いいよ!

探すのも醍醐味だけど


買っちゃった……。

こういうキャンプがしたいんだよ、というのを先にやってくれたマンガ1選


バイク関連のまとめサイトのアフィで見事に誘導されて、絵柄が好みだったので購入。



ああ、こういうキャンプしたいんだよな、って。
どうしてもバイクで行くと走り回りたくなっちゃうんだけど。
こう、人のいない空間で、景色のいいところで、本読んだり昼寝したりして。
……まあ、料理するかしないかは置いといて。


秋〜初冬にかけて、週末、短期とかデイキャンプとか、たくさんして経験値積みたい。



GPSロガーAndroidのログファイルを外部ストレージに保存する


自分の持っているどのブログに書くのが適当なのか迷ったのだけれど、直接的な技術の話じゃないので、アプリの操作の話なので、影響のあったツーリングの話題ということで、ここに書くことにする。


V7購入時、W650でも使っていたように、またバイク用のカーナビを買って付けようと思っていたのだけれど、価格や画面サイズで折り合いがつかず、また、セローでも利用したいということで、結局、防塵防水なのに安く手に入ったタブレットを使うことにした。


www.au.kddi.com


このタブレットに、オフライン地図としてMapFan 2015を入れて使用している。
まあ、正直、検索機能が貧弱すぎて(オンラインでもオフラインでも)使い勝手は今ひとつなのだが、まあ、通信なしで地図が見られるというのが求めていた最大の機能なので、良しとしている。


で。
遅まきながら、ツーリングの記録用として、GPSロガーAndroidを導入することにしたわけだ。


昨日ダウンロードして、下記サイトを参考にいろいろ設定してみた。


attech.info


ログファイルを本体に貯めるのは嫌だったので、SDカードに保存することにした。
オンライン環境下に戻ったらgoogleドライブかDropBoxにアップロードする予定だったのだが……。


今日は、国道299号線を諏訪まで西進するつもりだったのだが、早起きに失敗してしまい、気が付くと07:00だった。
しょうがないので、名栗湖辺りまでの近道でも探しに行くか、と07:30頃出発。
GPSロガーAndroidを起動してロギング開始。
途中、青梅と日の出町の境目辺りで今までに行ったことのない林道を発見。
思いの外未舗装の長い、しかも完通した林道で、支線も充実していた。
このことについてはそのうち記事にする。
今日の本題は帰宅後の話である。


帰宅して、ログファイルがちゃんと保存されているのかを確認すると……保存されていない。
GPSロガーAndroidのログ表示画面ではちゃんと座標がロギングされ、ファイルに書き込んでいるログが残っているのに。
ESファイルエクスプローラーで見てもPCに接続してみても保存されていない。
もしや適当に作ったフォルダのパーミッションが問題なのかと確認してみたが、こちらも問題なさそう。
なぜだ……。
GPSロギングしてるからいいや、と地図を全く確認していなかったので、せっかく走ったあの林道たちが、どこへ通じていたのか、どこが入り口でどこが出口だったのか、さっぱりわからぬ。


結論から言うと、どうやらSDカードの中に適当にディレクトリを掘ってはいけなかったらしい。
デフォルトでは、僕の環境だとログファイルの保存場所は以下のようになっていた。
  /storage/emulated/0/Android/data/com.mendhak.gpslogger/files
Androidのバージョンによっては、デフォルトの保存場所は異なるかもしれない。
さて、僕はSDカードに保存したかったので、保存場所を下記のようにディレクトリを作成した。
  /storage/sdcard1/GPSLogger
どうやら、これが間違いだったようだ。
正しくは、このようにディレクトリを作らなくてはいけなかったらしい。
  /storage/sdcard1/Android/data/com.mendhak.gpslogger/files


ということが、家に帰ってからわかったので、活かせるのは次のツーリングからとなる。
……はあ……。

林道 大名栗線


もうゴールデンウィークのまとめなんてやめようかと思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか。
僕は……聞かないでください。
これは、5月の終わりごろの話です。


埼玉県にある大名栗林道行ったんです。
大名栗林道。


(写真は林道大名栗線入口の目印となる「名栗温泉 大松閣」)


行ったらですね、ゲートっていうか、通行止めの看板が……。

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え、ちょ、どういうこと?
通れないじゃん……。
はぁ……もうがっかり。
しょうがないから、去年の写真貼っておきますね(にっこり

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よく考えたら、たいてい走ることに夢中で、あんまり写真撮ってないんだよねー……。


梅雨明けたら、次はどこ行こうかなー。