行きたいなあ、日本全国津々浦々

V7、セロー225WE、CX-3に乗ってます。2016年3月にW650を引退。整備とかツーリングとかドライブとか。

やっぱり湘南は湘南(笑)だな……。


 冬の間、活動してないわけじゃないぞ、というのをアピールするためだけに更新を試みる。


 今日はV7で江ノ島まで行ってきました。
 高速道路に乗れば3連休の中日だというのに運転の下手な四輪が溢れて渋滞を引き起こしておりました。
 また、素行の悪い二輪が集団で四輪の邪魔をしていました。
 どちらもlose-loseな関係で、アンハッピーそうだな、と思いました。


 江ノ島に近づいていきますと、とんでもない量の四輪が島へ向かっているのがわかりました。
 最後尾の車なんて、夕方までに駐車場に入れるのかしら。
 などと思いつつ、渋滞中の四輪の脇をすり抜け橋を渡り切ります。


 いつも通り、公衆トイレ周辺はライダーおじさんどもの溜まり場になっていました。
 まあ、僕もその一員なんですけども。
 僕が行った時は、多くのバイクがある中、隼が4、5台集まってました。
 隼ミーティングでもあったんですかね。
 しれっと隼たちの後ろにつけて、トイレに行きました。
 冬はおじいちゃん汁が溜まるのが早くていけませんね。


 トイレの隣にあったヨット関連の施設と、女性のなんたらかんたらは、いつのまにか更地になっておりました。
 はて、そんなに長い間来てなかったでしょうか。
 写真を撮りつつ、海の方へ向かいます。


 江ノ島なう、と。

 つぶやいていたところ、キックスケーターに乗った若い?カップルが目の前を通り過ぎて行きます……。

 あれ? 今の、電動だったのでは?


 とまあ、そんなこんなで、暖かい春の日差しの中、存分にV7の走りを堪能いたしました。

 なお、帰りの国道129号で対向車線を走る珍走団を目撃。
 ああ、ここは、自分が大学に通っていた約10年前から変わっていないんだなあ、と(笑)ました。
 ちなみに、今日イチで運転技術とマナーが高いなと思ったのは、DQN Qualityというステッカーを貼ったオデッセイ?でした。
 わけがわからないよ……。


おしまい。

今更だけど、年初に届いた2017クシタニ福袋の中身晒す

福袋を買うまで

 昨年の夏ごろの事だったと思う。
 ネット巡回中に、あーこれかっけーなー、と知能指数低い感想を抱いたライダースジャケットがあった。
 値段を確認してみると、まあみてくれの格好良さと正比例した、おったまげな金額であった。
 この時初めて、クシタニというブランドを知った。
 お値段的に守備範囲を大きく逸脱していたので、知らなかったのも無理はない。
 クシタニについて調べてみると、年始に福袋を扱っていること、会員になるとネットで福袋を注文できることがわかった。
 さっそく会員になり、翌週末、最寄りのクシタニショップを訪問して自分に合うサイズがどれになるか、確認した。

 待つこと数か月、年末も押し迫った頃、福袋予約注文開始のお知らせが届いた。
 モンベルの福袋が無いと知ってからしばらく(モンベルも福袋目当てで会員になった)、まさかクシタニも……? などと思っていただけに、メール<を読んですぐに予約サイトを開き、5万円福袋を購入した。

 明けて新年、1月1日、無事クロネコのお兄さんが福袋を届けてくれた。


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いざ開封の儀&使用レビュー

 ではさっそく、開封!
 ぱかっ!

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まずは小物から見て行こうか

 ネックストラップ~

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 ボールペ~ン

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 カレンダ~

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 ……熱心なクシタニファンは喜ぶに違いない……。
 僕は福袋が目当てのにわかなので、ほーん、でスルーした。

 大事なのは、入っていた、グローブと、ジャケットと、ジャケットだ!


レザーグローブ

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 グローブでこの値段かよ……と慄いた。
 俺、こんなカッコいいグローブ着けていいのかしらん……。
 なに、この赤と黒。
 今までの人生で一度も選んだこと無いカラーリングなんですけど。


↓商品ページはこちら。

バイク用品のKUSHITANI|K5559 GP-XEROウインターグローブ


 と、眺めていた話をここでしても意味が無いと思うので、使用してみた感想をば。

  • GOOD!
    • 防寒性能抜群!
  • BAD…orz
    • きつい
    • 中が湿る


 ハンドガード的なものが無いV7、ブッシュガード付きのセローの両方で、気温5度くらいの中、一般道と高速道路の両方で使用してみた。
 寒波も来ておらず、特に冷たい風が吹きすさぶ日でもない、普通の晴れの日でした。

 V7でもセローでも、一般道ではほとんど寒さを感じず、高速道路では程々に手が冷えたが、動かせなくなったりするほどではなかった。
 以前使用していたグローブでは、風が防げるセローと、風が防げないV7とでは明らかに差があったのだが、このグローブでは不思議と使用感に差は感じなかった。
 ここはさすがの防寒性能、とでも言っておこうか。

 だが、代わりに気になることが2点ほど。

 一つ目は、LLサイズにもかかわらず、拳を握りこむとかなりの圧迫感を感じる事。
 装着の際は、まあジャストフィットかな、という感じなのだが、いざハンドルを握るとなると、かなり締まるのである。
 運転中、かなり余計に握力を消費している。
 私の身長は170cm弱しかなく、掌の大きさ、厚さも標準的だと思う。
 もっとも、掌側にはちゃんと滑り止めが付いているので、こんなにしっかりと握ることなく、軽く触れる感じで操作すべきなのかもしれない。
 また、レザー素材なので、使用期間が長くなるにつれ、その辺は解消されていくことなのかもしれない。

 2つ目は、使用後、グローブの内側がかなり湿っていること。
 Kフォームプラスとやらで水分を溜めないはずなのだが……。
 仕方が無いので、毎回使用後にはサーキュレーターで内側を乾かしている。

 べ、別に僕の手汗の量が情人をはるかに超えているというわけでは、ない、はず……。


レザージャケット

 かっけー!
 が、箱から取り出した時、その値段に驚いた。
 この一着でもう福袋の元手取れてるじゃねえか。

 ↓袋詰めバージョン。

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 梱包の都合か、右肩のプロテクターが裏地の内側を彷徨っていて、最初に着た時は背中にこぶが出来た。
 裏地に手を突っ込んでこうでもないああでもないと試行錯誤を繰り返すこと10分、ようやくポケットのような、プロテクターを入れる場所を発見、なんとか落ち着いた。
 こちらのサイズはL/3W。
 シャツの上から着る分にはジャストサイズなのだが、さすがに冬装備でモコモコしていると色々ときつい。
 
 ↓こっちは吊るしバージョン。

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↓商品ページはこちら。

バイク用品のKUSHITANI|K0669 モジュールジャケット2

 こちらについてもV7とセローの両方で試してみた。
 ……まあ、セローでこれ着て走る奇妙さについては目を瞑ってほしい。

 直立の姿勢でも前傾姿勢でも風が入り込むことはなく、運転を妨げるような硬さもない。
 が、やはり冬装備のせいでタイトになるのは否めない。
 春、秋と活躍させたい。


防寒ジャケット

 おおおお、グローブに合わせて赤黒だ!
 さすがや!
 こちらもいいお値段。
 サイズはL/XL。

 ↓袋詰めバージョン。

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 ↓吊るしバージョン

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 が、袋から出して広げてみてわかったことがある。
 これは、さっきの革ジャケと違ってプロテクターが付属していないのである。

 ……どうしろってんだ?
 まさか、これで自転車にでも乗れと?

 ちなみに、完全に余談だが、通勤途中で本当にこの赤黒ジャケットを着てロードバイクを漕ぐおっさんに出会った。

 きっと別売りのプロテクターがあって、それを使えって言うんだろうな。
 さすがに商売上手だ。
 さて、どうするかな……と思案したところでふと閃いた。
 どうせ今使っているジャケットから乗り換えるなら、ジャケットからプロテクター抜いてくればいいんじゃない?
 プロテクター入る部分一緒だし、サイズは大体一緒だし。
 というわけで移植してみたところ、ばっちり適合した。


↓商品ページはこちら。

バイク用品のKUSHITANI|K2645 ウインターアクトジャケット

 まあ、実際に移植するかは使ってみてからやな、ということで、やはりこちらもV7とセローで使ってみた。
 まず、さっきから冬装備でもこもこ、と言っているが、具体的に何故もこもこなのかというと、これを着用しているからだ。

webshop.montbell.jp


 これはワンピース構造で、着ていると非常に暖かいのだが、しょせんは中間着であり防風効果はない。
 なので、この上からバイクウェアを装備するのである。

 で、このもこもこ状態でも、もこもこを脱いだもこもこオフ状態でも、この防寒ジャケットはしっかり身体にフィットして、風を遮断し体温を保持してくれる。
 動きを妨げることもないし、先の革ジャケと違って非常に軽量である。
 良いとこ尽くしで、結局冬の間はV7でもセローでもこれを着用することにした。
 少し派手な印象だが、まあ、たまにはこういう派手な格好してもいいだろう。


計算してみよう

 さて。
 すでに個別の金額を見た概算だけでも元手が取れていること請け合いだが、実際にはどれくらいお得なのだろうか。
 計算してみると、小物を除いた主要商品だけでもしっかり、3倍近い効果を得ている。
 これらの物が5万円で手に入ったのである。


型番 商品 値段
K-5559 GP-XERO ウインターグローブ ¥18,000-
K-0669 モジュールジャケットⅡ(限定生産) ¥74,000-
K-2645 ウインターアクトジャケット ¥42,000-
    ¥134,000-(¥144,720-税込み)

 福袋である以上、当たりはずれはあるのだろうが、クシタニは大丈夫なのだろうかと心配になってくる。


心配いらないかも

 さて、こうして新しいジャケットを2着も手に入れたわけだが、もう一度、クシタニのサイトの商品の説明をよく見てほしい。
 実はこの2着、胸部に装着できるプロテクターが共通のものなのだ。

www.kushitani.co.jp

 このプロテクターはマジックテープで胸部に固定することができ、ジャケットの内側にさながら防弾チョッキの様に装備することができるのである。
 胸部のガードはとっても大事。
 交通事故で、頭の次に死亡率が高いのが胸部です。

二輪車の死亡事故統計 警視庁

 読んでない本や漫画、見てないアニメがたくさんあるので、まだ死ぬわけにはいきません。

 どうせ同時に着られるのは1着だけです。
 1枚胸部プロテクターがあれば、2枚のジャケットに対応できるわけです。
 お得!
 買ってしまいましょう。

 ……はっ!?
 そ、そうか、こうやって誘導されてついでの様に物を買ってしまうから、クシタニの心配をする必要なんてないんだな!


来年、どうしようか

 十二分なものを頂いてしまったので、もう福袋はしばらく買わないんじゃないかな。
 中身に文句は無いし、今のところクシタニブランドにも不満は無いので、他のブランドの福袋を購入する気もないな。
 今回の福袋の中身で敢えて不満を言うとするなら、パンツの類がなかったことだ。
 来年も福袋を買ってみて、欲しいものが無いなら、売ればいいという意見もあるだろう。
 が、個人的にはそれはアウトである。
 なので、これはもう、欲しいものがあるなら来年の福袋に期待するのではなく、正規の値段で購入すると思う。

 というわけで、福袋は初挑戦にして大成功を納めたと言えるだろう。
 非常に満足した。
 ありがとう福袋、ありがとうクシタニ。


偏見は悪だが役に立つ


 はい、逃げ恥、一切見てないんですけど、なんとなくキャッチーそうだと思ってタイトルに付けてみました。



 年末年始と、バイク、車両方で色々出かけてきたんですけど、まあひどかった。
 運転技術が、運転マナーが、全くもってなってない。
 みんな、教習所でなに習ってきたんですかね。



 右折時、左折時に車体を寄せないなんていうのは当たり前。
 必要ないのに反対方向に頭を振って曲がる。
 交差点では真ん中まで出て行かないし、当然の事の様に赤信号で右折する。
 隘路にも関わらず、こっちがバイクだとわかると平気で道の真ん中を走る。
 ガードレールまで30センチ以上残して停車したって、対向車線は隣を抜けられませんよ。
 信号待ちの先頭車両が何故か停止線から車両3つ分は開けて止まる。
 矢印信号が点灯しているにも関わらず、停車するのは燃費に悪いとばかりにノロノロ運転。
 そりゃあ確かに直進は赤ですけど、右折信号、点いてるでしょ! こっちは曲がりたいんだよ!
 信号青になっても一向に発進しない。
 黄色でも平気で直進してくる。いつ曲がればいいんだよ。



 とまあ、ことほど左様にけしからん、まっことけしからん、と鼻息荒く運転していたわけですけれども、幸いなことに事故一つなく目的地にたどり着くことができました。
 というのも、僕は偏見を持って運転しているからです。
 かもしれない運転の発展版ですね。
 そこで今日は、僕がどのような偏見を持って運転しているのかをご紹介したいと思います。



路上の偏見 一般道編


 僕が一般道で危険視するものをランキングにしてみました。
 どれくらい危険かというのを表現するために、倍率という項目を設けました。
 路上で周囲に車両がいない状態で走行している時の事故率を仮に1.00とします。
 ランキングにある項目を発見したら、事故率に掛けてください。


順位 内容 倍率
1 女性ドライバー 3.88
2 プリウスプリウスα、Aqua 3.50
3 老人マーク 3.25
4 ミニバン 2.50
5 「わ」ナンバー 2.20
番外 子供が乗ってますマーク 1.80


 女性ドライバーで、ミニバンに乗ってて、子供が乗ってますマークをつけていた場合、
   事故率 = 1.00 x 3.88 x 2.50 x 1.80 = 17.46
 の様に計算します。



1位 女性ドライバー 危険倍率 3.88倍

 僕は、停車時にわりと積極的に、しかしさりげなく周囲の車両のドライバーを確認するようにしています。
 いち早く危険を察知するためです。
 両隣の運転席、自車のルームミラーで後続車、前の車のルームミラーで前車の運転席を確認します。

 運転者が女性である場合、もはや何も危険を察知するための確認は行っていないものとみなします。

 いや、偏見です。わかってるんです。
 現に、隣の家のおばさんは非常に運転が上手く、その旦那は話にならないくらいに運転が下手です。

 しかし、一般的に、女性ドライバーは何も危険を察知するための確認は行っていないものと考えていた方が無難です。
 特に、誰かを一緒に載せていたら、もうダメです。
 おしゃべりに夢中で何事にも気がついていないと思ってください。
 
 隣のレーンを並走するのは危険です。やめてください。
 女性ドライバーが後続の場合、レーンを移動するか、間に1台以上、他の車両を挟んでください。
 前方車両が女性ドライバーである場合も同様です。
 決して近づかないでください。

 空間認識などの脳の性差なのか、はたまた車や運転に興味がないからなのか、教習所でよほど教官に甘やかされているのか。
 何が原因かわかりませんが、とにかく運転が下手だと思っておいてください。
 自分がレーンのどこを走っているかなんて気にもしてませんし、どこに注意を向ければいいのかもわかっていません。
 なにか差し迫った危険がある時、運転操作を行うより先に、大声で叫んで同乗者をスタンさせることしかしません。
 決して近づかないでください。


2位 プリウスプリウスα、Aqua 危険倍率 3.50倍

 お馴染みのハッシュタグ「今日のプリウス」でご活躍の3兄弟です。
 基本的に、自分ルールでしか加速・減速しません。
 周囲の交通状況なぞ知ったことではありません。
 燃費計が全てです。
 矢印信号が青であっても、自分が直進の赤信号に向かっている場合、平気で道を塞ぎます。後続車両に容赦ないノロノロ運転を強制します。
 駐車場で周囲の迷惑を顧みない止め方をするのもこの車種の特徴です。
 よく売れている車種だからそういうのが目立つのだという意見もありますが、僕は、そういう運転技術・マインドの持ち主があんな車を選んでしまうのだと思っています。
 ただの路上の迷惑者、と侮るなかれ、車両後部を見てもらえばわかりますが、車内からの後方視認性は著しく悪です。
 周囲の車両をイラつかせることで無茶な追い越しなどが発生しやすくなり、結果、事故率が急激に高まります。
 発見した場合は即刻レーンを移動し、可能であれば、早めに抜き去りましょう。


3位 老人マーク 危険倍率 3.25倍

 これ、当たり前すぎて特に語ることないんですよね。
 本当はもう運転を止めるべきだと思うんですけど。
 温かい目で見守りつつ、そっと距離を取りましょう。
 昨今の逆走、突入、踏み間違え事故を反映して、危険倍率はかなり高めです。
 運転中もそうですが、歩行中も注意する様にした方が無難でしょう。


4位 ミニバン 危険倍率 2.50倍

 少子化のご時世、そんなにでかい車に乗せるほど家族おらんやろ、というツッコミがなぜか空をかすめる率が高いのがミニバンです。
 やはりDQNは下半身に忠実に生きているので、子供が多いんですかねー……。

 すいません、偏見が過ぎました。
 ミニバンですが、基本的に自分の車両の大きさがわかっていない運転をしているなーと思うことがほとんどです。
 平気で白線からはみ出しますし、内輪差そっちのけで歩道の縁石踏んで店に突入して行きます。
 小回り効かないので、峠ではただのお邪魔虫なんですけど、なぜかちょっとでも直線があると直線番長します。
 隘路でまともにすれ違いができるだけの腕を持っているドライバーは稀です。
 また、ここに分類するのは間違っている気がしますが、ハイエースには気をつけてください。
 基本的に「怖い」人が乗っていると思っておいた方が無難です。
 3位までと比べると危険倍率が低いのは、きちんと周囲に気を配って運転している人が多いのもまたこの車種の特徴だと思うからです。
 危険な運転(スピードを出すという意味ではない)をする人の危険性が異常に高いので、この位置にいます。
 危険性を考慮せずとも、その大きさから、一台挟んで後続に着くのが無難でしょう。
 隘路でのすれ違いは基本停車すると思っておいてください。


5位 「わ」ナンバー 危険倍率 2.20倍

 サンデードライバーの象徴とでも思っておきましょう。
 普段から運転していない人がメインだからでしょうか、恐ろしく運転が下手です。
 右折レーンが2車線以上あるような大きな道路では、決して隣に並びたくないですね。
 乗車人数が多くて大きいの借りた、みたいな場合もあるでしょうが、乗り慣れていないという点では同じです。
 行楽地に多く出没し、主に渋滞の原因となります。
 観光がメインであるため、常に何かを探してキョロキョロしていますが、決して近くを走行中のあなたには気が付いていないので、十二分に警戒してください。


番外 子供が乗ってますマーク 危険倍率 1.80倍

 だからなんやねん。
 そう思っている後続車がほとんどだということに、多分気がついていません。
 実際、意味があるのは事故・災害時に車内から救出される時くらいじゃないでしょうか。
 こちらの配慮をあてにする前に、まともな運転せえよ、と思われていることに気がついてください。


路上の偏見 高速道路編


 今度は高速道路での偏見について見てみましょう。


順位 内容 倍率
1 老人マーク 8.45
2 「わ」ナンバー 7.20
3 バス・トラック 6.85
4 女性ドライバー 5.25
5 プリウスプリウスα、Aqua 4.70
番外 こだわりナンバープレート 9.99


1位 老人マーク 危険倍率 8.45倍

 はい、堂々の1位です。
 料金所、PA・SA、合流、走行中の全てのシーンで警戒すべき要注意人物です。
 周囲の危険には全く気が付いていないと考えるべきです。
 って一般道の女性ドライバーでも書きましたが、それとどこが違うのかというと、昔の経験から気をつけるべきポイントについては知っているけれども、そこに対応するまでの時間が、つまり反応までの時間が若い時と同じ様に反応している様でいてその実全然反応できていないってところがミソです。
 たぶん事故っても自分はちゃんと対応したと言い張ると思います。
 だって、脳内イメージでは反応できてますから。
 ただ実際の、現実の動作がイメージに追いついていないだけなんです。
 広いレーンを右に左にフラフラしていたりとか、逆に異様に隣レーンよりを走っていたりするのが老人マークの特徴です。
 もう若くないんだから、気をつけてな。


2位 「わ」ナンバー 危険倍率 7.20倍

 続いて第2位、レンタカー。
 首都高で、カーナビつけてるのにあたふたしてるのがこの人たち。
 違うんです、強引に割り込んでいるんじゃないんです、ただここで進路変更しておかないと、目的に辿り着けないんです。
 あとはやっぱり単純に運転が下手ですね。
 トンネル前で不要なブレーキ、カーブで不要なブレーキ、上り坂で速度低下注意って書いてあるのにアクセル踏まない。
 ずっと追い越し車線を低速で走っている。
 そんな迷惑極まりない人たち。


3位 バス・トラック 危険倍率 6.85倍

 特に下手とか暴走しているとかじゃなく、何かあったら大体死ぬな、と感じるという話。
 ただですね、走行車線の89km/hを追い越すために、90km/hで追い越し車線を走るのは、できれば止めて頂きたい。
 あと、旅行ツアーの高速バスが意外に飛ばして走っているので、遅いと思い込んで追い越しかけるのは自重すべき。


4位 女性ドライバー 危険倍率 5.25倍

 これはもう単純に脳の性差だと思うのだけれども、とにかく彼我の速度差というものに鈍感。
 そのタイミングで出てきたら、下手したらオカマ掘られるよ、というタイミングでも出てきてしまうのは大抵女性。
 あっぶねー、なにしやがるんじゃこいつ、と走行レーンに戻ったタイミングでドライバーを確認すると、後ろギリギリにまでこっちが迫っていたことに気がついた様子は全くない(ちなみによそ見なので、どんなにムカついてもこういうことはしないように)。
 大体レンタカーの人と同じ様な挙動をするけれども、全体的にスピードは出していない。
 スピードを出すべきシーンで出していないというのが最大の問題点か。


5位 プリウスプリウスα、Aqua 危険倍率 4.70倍

 この人たちが高速道路で問題になるのは、140km/hくらいでエコをぶっ飛ばしながら走行している時ではなく、一般道と同じ様なエコ最優先の感覚で走行車線を走っている時。
 い、いくらなんでも遅過ぎない? ここ高速道路だよ? 最低時速ってあるんだからね?
 あと、こないだ、走行車線を走っていたプリウスが70km/hくらいの速度のまま、車がびゅんびゅん走る追越車線に出て、後続車にブレーキを踏ませまくった後、のったりと加速していくのを目撃しました。
 えっと、死ぬよ?
 一般道でも白プリよりは銀プリ、黒プリの方が問題行動が多い印象。


番外 こだわりナンバープレート 危険倍率 9.99倍

 見かける数は少ないけれど、確実に問題行動を起こす人たち。
 8183、みたいな個人のこだわり番号ではなく、777とか666とか、そういう感じの、誰から見てもこだわりとわかるナンバーを付けた人たち。
 一度抜かれるとしつこく追ってきたり、わざとブロックする様な動きを見せたり、ジャンクションの分岐の最後の最後、もうほんとギリギリのところで入ってきたりとか。
 進撃の巨人で言うところの奇行種にあたる。
 一体、この人たちはなんなんだろうなー……。






 以上です。
 僕の、道路で身を守る偏見、お役に立てますと幸いです。

林道樫ノ木峠線、諸子沢峯線


写真はそのうち貼ります、たぶん、きっと、そのうち。


脳が……震えるぅぅううううっ! アルミテープ バイク編


トヨタのオカルト技術によって脳が侵された僕は、父にも布教した。
半信半疑の父だったが、ピーキーで振動のきつかったアウディに試したところ、驚くほどの変化があったと報告して来た。
そして、父もすっかりオカルト脳になった。
僕は布教の際、トヨタの主張する理論と根拠を父に伝えたのだが、拡大解釈した父は、表から見えない場所にある、ありとあらゆる樹脂部品にアルミテープを貼りまくった。


その結果どうなったかというと、値で明らかに見えるものとしては、燃費が向上した。
高速道路では+2〜3km/l燃費が向上、さらに、市街地での短距離の走行でも燃費が2桁に乗った。
その他、室内の静音化、ハンドリングの好印象化、走行時振動の減少などなど、色々な変化があったという。
親父は俺よりもさらにチョロいなあと思いながら試乗してみたところ、確かに以前よりも室内は静かになり、振動も減っていた。


仕事で特許について調べる機会があったので、ついでとばかりにトヨタが出した特許を調べてみたところ、確かにたくさんの箇所に貼り付けていた。


patentscope2.wipo.int


すっかりオカルト脳になった親父がなにやらググってみた結果、バイクにも効果があるとわかったらしい。
早速試したという。
で、俺にも逆布教して来た。

すげえよ、と。


まあ、大した手間でも無いし、CX-3に使ったテープの残りもたっぷりあるということで、以下の場所に貼ってみた。


アンダーガード
・エアクリーナー入り口
・マフラー(マフラーガードの下にこっそりと)
・燃料タンクの裏
・ドライブシャフト終端
・スクリーン
・番外 ヘルメットのバイザー


短距離・一般道ではあるが、走行テストしてみたところ、以下のような所感を得た。


・加速にムラがなくなった
・各ギアでの、「あ、次のギアに上げなきゃ」感が来るのが遅くなった
・トルクが太くなった感じ


ちょっともうね、近くで警察屋さんが張ってるのに思わず速度を上げたくなる感じ。
ほんと、先に捕まってたトラックの運ちゃんのおかげ。
すっごい走らせるのが楽しい。
今までも楽しかったんだけど、それ以上。
何これ。
俺、チョロすぎない?


というわけなので、明日は寸又峡まで行って走行テストしてこようと思います。



吹割の滝(ふきわれのたき)

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カーオーディオ環境をなんともしないことになったお話


音楽を聴くのに、専らiPod nano(7th)を利用している。
車でも同様で、マツコネにiPodをusbケーブルで接続して使っている。


ところで、nano以前はclassicを利用していた。
また、家で聞く時のみだが、このclasicにポータブルアンプを接続して使用していた。



Dockコネクタとlightningの形状の違いからnanoに買い換えてからは放置していたのだが、せっかくなので、せめて車載用として活用してみてはどうかと考えた。


とりあえずこの2点を購入。


Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A 純正品

Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A 純正品


nanoに変換アダプタを噛ませたDockケーブル(オヤイデのDock→オーディオケーブル)を繋いでポータブルアンプに接続、ポータブルアンプとマツコネのAUXをオーディオケーブルで接続。
早速聴いてみた。


……なんか、nanoを直接接続した時より、音がクリアじゃ無い。
確かに音が大きく出せる様になるし、音が細かいところまで聞こえる様になったと思うんだけど、なんか篭っている気がする。


まあ、僕の耳が腐っているだけかもしれないが、それをさておいても、これを車の中で運用するには色々とデメリットがあることに気がついた。


その1.エンジンのオンオフと連動できない

何と言っても、このポータブルアンプを使用する運用では、音楽の再生開始・停止はiPod本体でやらなければならない。
マツコネからというか、車からコントロールできるのは音量だけである。
再生開始もスキップも停止も、全てiPodから行わなくてはならない。


その2.充電できない

厳密に言えば、ポータブルアンプの方は充電できる。
しかし、iPod本体はLightningコネクタが塞がっているため、充電できないのだ。
一時期、Lightningコネクタに挿入して、Lightningコネクタとオーディオケーブルに分岐できる奴が出回っていたが、やたら高価だった気がする。


その3.場所を取る

いや、当たり前だろ、と思うかもしれないが、CX-3のusbポートがある場所は狭いのだ。
実際にiPodとポータブルアンプを接続して置いてみると、usbポートから伸びたケーブルと干渉するかと思いきや、それ以前にポータブルアンプから伸びたDockケーブルとオーディオケーブルが邪魔してusbポート前のスペースに収まりきらず、シフトノブと微妙に干渉するのだ。
さすがにギアチェンジに支障があるということはなかったが、運転しているとアンプやケーブルがカタカタ鳴って、わりと気になった。


とまあ、こういうわけで、ポータブルアンプをCX-3で活用することは見送りすることにしました。
せっかく変換アダプタを購入したので、家で楽しもうかと思います。