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行きたいなあ、日本全国津々浦々

V7、セロー225WE、CX-3に乗ってます。2016年3月にW650を引退。整備とかツーリングとかドライブとか。

CX-3に見る車中泊の可能性

6月某日、某県某所にて車中泊ごっこをしてきたので、その検証結果をここに示す。

まずは小汚い寝跡を運転席側から。

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次にサイドの画像。

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最後にリアから。

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主にサイドの画像をもとに解説する。

まず、6:4分割の6側だけ倒した。
運転席、助手席の位置にもよるが、倒した後部座席と前列席の間はそれなりに開いている。
写真では助手席の位置は一番前に出ている状態となる。

写真中央の赤いものは、普段ラゲッジルームに入れているそこそこ頑丈なバスケット。
このバスケットは車内空間中央のサイドブレーキ後ろに伏せて置いてあり、倒した座席と同じ位の高さを得るために設置したものだ。

写真からは分かりづらいが、この状態で銀マットとエアーマットを展開してある。
ちょうどはみ出たマット類がバスケットの上に載る形だ。
が、これでもまだ高さが足りないので、古くなった枕を二つ折りにして挟んであり、その上の黒いヘッドレストのように見えるものが本命の低反発枕となる。
黒いもさもさは3シーズンいける寝袋。

当方の身長は167cmで、写真のように頭をサイドブレーキ後方に収めることで、とりあえず足を伸ばした状態で眠ることが出来た。

靴脱ぎ場確保のため分割シートの片方を倒さず、横着なためトノカバーを外さなかったが、身長170cm前後であれば、後列席全てを倒して対角線を取ることで十分な広さを確保できると思う。
課題は倒した後席と前席の間を埋める方法だ。
やはり何か、台的なものを持ち込む必要があると思う。

というわけで、結論としては、恐らく身長175cmくらいの人までは、なんらかの手段で倒した後席と前席の間を埋めることによって、十分に車中泊が可能と思われる。

以上。

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(写真はついでに行った白糸の滝)