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行きたいなあ、日本全国津々浦々

V7、セロー225WE、CX-3に乗ってます。2016年3月にW650を引退。整備とかツーリングとかドライブとか。

オカルトじゃない!? トヨタのアルミテープ

CX-3


この記事を目にしたのはシルバーウィーク前のことで、シルバーウィーク中に実験してみたかったのだが、あいにくと天気の都合がつかず、先送りとなっていた。


www.webcartop.jp


まあ、正直な話、眉唾物ではある。
が、理論に嘘があろうがなかろうが、試すだけならまあやってみようかな、と思える程度の時間と資金のコストだったので、実際に試してみた。


アルミテープ実験を実施するにあたって、実験に使用するアルミテープについては、接着剤に導電性があることを確認してから購入して頂きたい。


ちなみに、私が上記記事を見てからAmazonサイトへ行くと、一部の導電性アルミテープはすでに売り切れていた。



写真を撮り忘れてしまったのだが、下記の場所にアルミテープを貼ってみた。
一応、トヨタご推奨の個所を参考にしている。


  • フロントガラス、ワイパーの付け根付近 左右両側2枚
  • 外側に貼るのはなんかちょっと気が引けたので、ホイールハウス前側 前後左右4枚
  • ミラーの上端 左右2枚
  • ステアリングコラム下 2枚(これ、車体に雷落ちた際に室内に電気が入ってくる要因にならないよね?)


どこかの記事で、アルミテープは表面積が大きくなる感じで櫛状に入り組んでいた方が放電効率が高いと書いてあったので、デザインナイフでアルミテープを加工してみたのだが、台紙から剝がす際に切れてしまったので、普通に四角くカットしたものを貼ってみた。


で。


結論を出すのはまだ早いと思うし。

プラシーボを否定する材料がないのだけれど。

あくまでフィーリングの話をするならば……
















ものすごく効果があった。





なんか自分でも、騙されてんじゃね? 俺だいぶチョロいんじゃね? と思いはするのだけれど、事実、体感としては、ものすごく効果を実感した。


まず、低速ギア、低速域がすごく使いやすくなった。
技量の問題は多分にあると思うが、1速での発進から、2速での加速、3速でおよそ40km/hに乗せるまで、結構気を使って慎重に操作しないとスムーズに加速できなかったのが、1速は滑るように走り出し、2速への繋ぎはぎくしゃくすることもなく、3速はこれまでに体感したことがないくらいにリニアに加速した。
何か特別な訓練をしたわけではないので、アルミテープを貼り付ける前後で僕の運転技術がものすごく向上したということは考えづらい。
今日は一般道しか走っていないので高速域ではどうなるかわからないけれども、少なくとも中低速ではいい効果が得られたと思う。


逆に、減速に関しては、これまであった、多分空力的な補助抵抗を失って、ちょっとブレーキが利き辛くなったような印象を受けた。
なんか、ブレーキを踏んだのに、いつまでも滑らかに滑っている感じ。
まあ、感じたのは最初だけで、すぐに調整して恐怖を感じることなく止まれるようになった。


操舵性に関しては、元々不満がなかったせいか、よくわからない。
若干、スムーズになったような気もするが、これは気のせいかもしれない。


まあ、今のところあくまで印象の話であって、実際に燃費が向上したかどうかはまだわからない。


しかし、CX-3オーナーで、低速ギア、低速域での操作に不満を抱えている人にはぜひおススメしたい。


いや、僕は何の責任も負わないけれども。
あくまで自己責任で宜しくお願いします。
が、騙されたと思って試してみて。


いいよ!